相談者の声

相談者たちの感想や、経験談をまとめています。

I様 保育士

引越し&転職

神奈川県で保育士をされていたI様が保育の業界で転職に成功したお話です。

I様とは、東京都内で行われた転職フェアで初めてお会いしました。
彼女はあくまで、いい職場との出会いがあれば転職したい、
という気持ちで転職フェアにいらっしゃっていました。

ヒアリングの後、I様に合うだろうと思いご紹介させていただいた保育園で
とんとん拍子で話が進み、面接の日取りが決まりました。

引越しを伴う転職だったので、彼女には迷いもおありでしたでしょうが、
借り上げ社宅の制度のある法人様をご紹介させていただいたのもあって、
悩みの種が消えていったようで、すぐに内定が決まり転職に成功されました。

現在では、借り上げ社宅の制度がある法人も増えてきています。
借り上げ社宅制度によって、保育士には以下のようなメリットがあります。
・家賃負担を大幅に削減できる
・初期費用が免除される
・税負担を抑えられる
などです。

では、この制度が適用される場合とされない場合に、具体的にどのような違いがあるのか見ていきましょう。

家賃負担を大幅に削減できる

制度適用なし 保育士宿舎借り上げ支援事業
給与 20万円 20万円
社宅補助(家賃の9割) 0 7万2000円
家賃 8万円 8万円
実際に使えるお金 12万円 19万2000円

 

初期費用が免除される

制度適用なし 保育士宿舎借り上げ支援事業
敷金 8万円 園が負担
礼金 8万円 園が負担
仲介手数料 8万円 園が負担
保証会社契約(家賃1ヶ月分) 8万円 園が負担
火災保険(1Kを想定) 1万5000円 園が負担
カギ交換費用 2万円 園が負担
抗菌施工代 1万5000円 園が負担
退去時クリーニング代(先払) 8万円 園が負担
合計費用 45万円 0円

通勤時間などを気にされる転職希望者も多くいらっしゃいますが、
特に単身者で、引っ越しを伴う転職の場合はとても有効な制度の一つで、金銭負担を軽くすることも可能なのです。
この制度は保育園業界で広く使われる制度ですので、
是非、求人票をチェックして転職活動に役立ててみてください。