【コロナショック】問われるリーダーの素質!

コラム

 

3月末までは通常の運営をしていた保育園も、
4月の緊急事態宣言を受けて休園になったところも多いと聞いています。

医療従事者や政府関係者の保護者の園児さんだけを受け入れて、
継続的に開園されている園もあって、本当に皆様のご苦労に感謝しています。

一般的に保育士の転職は、年度末の3月末が多いのですが、今回のコロナ関連で、
保育園法人の経営者の方針や園児・保護者・社員への配慮が問われているので、
今回を期に転職活動は始められる方が多いのも事実です。

ただ、経営者や理事長・園長といえども同じ人なので、
初動の遅れで、マスクや殺菌剤の確保が間に合わなかったりするのは仕方が無いことです。

しかし、通勤ラッシュの電車に乗るしかないスタッフへの配慮や、
マスクをせずに業務にあたったりといった危機管理の無さ、
園児・スタッフの検温を不徹底で見過ごしてしまったり、
そういったプロ意識に欠けるリーダーの姿を見て、退職を決意する人も出てきているようです。

もちろん、人間関係の中で、部下の立場として、上司に進言しにくかったり、
言っても取り合ってくれない人もいるかも知れません。

今できることは、自分ができる最善を尽くすことです。
おそらく、無認可保育園を中心に、閉園に追い込まれるところもでてくるはずです。

転職活動は、思い立った時が吉日です。

園児を3月の年度末まで見たいと思っている保育士があるべき姿だとは思いますが、
このような緊急事態で自分の生活も守っていかないといけない時代なので、
転職活動をする場合は、早めに動いてください。

弊社でも電話やZOOM、LINEなどでの面談もしておりますので、

是非お問い合わせください。

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お問い合わせ、打ち合わせは無料で行っております!

保育業界で人材を採用してきたことで培ってきたノウハウと、
人材業界で実績を積んできたコンサルタントが丁寧にあなたのお悩みに向き合います。

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